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ポアティエ(Poitiers)
ローマ期にはアキテーヌ地方とパリ方面を結ぶ軍道の結節点にあり、そこを中心に都市へ発展した。732年にはイスラーム勢力とカルー・マルテル率いるキリスト勢力が一大決戦を行った。1356年には黒太子率いるイギリス軍とフランス王ジョン・グッド(ジャン2世)率いるフランス軍が一大決戦を行っている。石斧振り回して「シャバダバドゥー」などと雄叫び上げるのが好きなジョン・グッド(マン)に戦闘マシーン黒太子が負けるわけもなく、黒太子の圧倒的な勝利に終わった。この勝利に喜んだ黒太子はロンドン市民に当てて浮かれた調子で勝利の報告を行っている。下の絵は近郊の新石器時代頃の遺跡とポアティエ峠である(文:ひゃっくまん)
図は http://www.barron.co.uk/ より

ポアティエの位置

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